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2008年07月 アーカイブ

庭の手入れ

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雨が多くなると木々の緑が青々とし、枝が伸び葉っぱが増え、土の下では根が絡みあって、
小さい庭がちょっとしたジャングルのようになっていたので、
今日は庭師の方にお手入れをしていただきました。
雑草を抜いてもらい、枝をすっきり剪定してもらった植物達は、
いい感じの空間ができてとても気持ち良さそう。
根をほぐされて栄養を与えてもらった庭を流れるエネルギーは明らかに
良いほうに変わったようです。

植物だって生きているから人間と同じ。
マッサージを受けたり、髪をカットしてもらったり、お風呂に入ったり、
体に良い食事をしたり、ゆっくり休んでいい時間を過ごす。
そうすると、自分の体を流れるエネルギーがアップして元気になりますよね。

元気になった庭を見ていたら、私も元気をもらった気がしました。

気象病

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そういう名前の病気があるそうです。
気候の変化で体調が悪くなるのを感じる事はありましたが、
病名がついているだなんて、驚きです。

教えてくださったお客様からのメールを転用します。

気圧は外から身体を押す力。
その力が弱まると身体のむくみが起こり、
さまざまな不調を引き起こすらしいです。
むくみにより組織や神経が互いに接触して痛みを
もたらすので、関節痛や古傷の痛み、頭痛なども起こるみたい。
ホルモンバランスが変動しやすい女性は
身体の調整機能が弱まっていて気象病に
なりやすく、梅雨時は気分障害も起こりやすいそうです。
むくみは内臓でも起こり、胃腸のむくみで
消化吸収が悪くなったり、むくんだ組織は血管を
圧迫して血行を妨げ、肩こり、冷え性などの症状にもつながる。
治療法は、十分な睡眠、入浴、適度な運動、
ビタミン、ミネラルなどの栄養バランスの取れた食事。

治療法はやはり正しい生活習慣。
健康な体をキープするには、基本的な生活を正していく事が一番。
上記の症状に思い当たる方は、睡眠時間や食事内容を
見直してみてはいかがでしょうか?
暑いからといってシャワーで済ませるのもNG。
こんな状態のときこそ、ぬるめのお湯にゆっくりと入浴して、
むくんだ体を水圧で楽にしてあげてくださいね。

モンゴル式サウナ

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しばらくぶりに合った友人がすっきり痩せていたので、
秘訣を聞いたら、モンゴル式サウナに毎週通っているとのこと。

そういえばお相撲さんが怪我の療養をモンゴル式サウナで受けたとか。。。
今年のはじめにニュースで取り上げられていたことを思い出しましたが、
どういうものなのかはまったくイメージ出来ないまま足利へ。

モンゴルで切り出された鉱石を特殊な炉で800度まで加熱して、
その鉱石から出る遠赤外線を口から吸入するというもの。
遠赤外線とマイナスイオンの効用で血行促進と新陳代謝を活発に
してくれるので、スリミング効果も期待出来そう。
吸い込んでいる時間はたったの5分でしたが、その後20分間くらい
汗をどーっとかき続けます。
それを11時〜13時〜15時〜の3クールしてきました。
サウナの暑さは苦手なのですが、短い時間で大丈夫なモンゴル式サウナは
終了後もとっても爽快なのでまた行きたいと思いました^^)

場所が足利だったので、東京にもあれば良いのにと思います。
コロナの湯 0276−25−1126

アロマで虫除けスプレー

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やっと梅雨明けしましたね。
海や山で楽しい休日を予定したり、自宅のテラスでバーベキューパーティーをしたり、
花火を楽しんだり、お祭りに出かけたりと思い出に残るイベントが盛りだくさん。

この時期、私が悩まされるのは虫さされ。
遊んでいるときは楽しくても、蚊にさされると後まで不快だし、
だんだん皮膚のさされた後が消えにくくなってきます。

こんなときは虫除けスプレーを使う方も多いと思いますが、
私は市販のスプレーに入っているケミカルが合わないようなので、
自分で作ります。

作り方は簡単。
50ccの精製水やミネラルウォーターをスプレー容器に移します。
レモングラス、ゼラニウム、サイプレス、ティトリー、ユーカリの精油を
15〜20滴入れて、良く振ります。
そのまま肌に吹きかけて使います。

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外出する時やテラスに出る前に手足、首筋など出ている部分に吹きかけてください。
香りもさっぱり夏な感じなので、つけているとどこのフレグランス??って
聞かれるくらい良い香りです。

上記の精油全部でなくても大丈夫。
特にレモングラス、ゼラニウム、サイプレスは
防虫の効果が強いと言われています。
お持ちで無い方は是非この夏購入してみては??
肌にも優しく、虫さされに悩まされる事もなくなります。
テラスで焚いても良いと思います。

小さい子供や肌が弱い方にに使う場合は濃度をさげて試してみてください。

ちなみにバリ島の強烈な蚊にも効きましたよ!!

夏の手元のお手入れ法

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夏は顔の日焼けも気になりますが、個人的には手の日焼けもとても気になります。
特に指の関節の所が焼けてしまうと、一気に頑丈そうな感じになって
マッサージの時にお客様の背中に滑らす自分の手の甲や指の節が薄く黒ずんでいるのは
結構落ち込むものです。。。
私はせっかく塗っても普通の方の何倍もの早さでダメになってしまうので、
ネイルアートはできませんが、指輪やネイルを美しく映えさせるには、
手を日焼けする時に節ばかりが黒くならないように気をつけてくださいね。。

というわけで車の運転には近場なら普通サイズの手袋をし、
遠距離ならロングのUVカットの手袋は欠かせません。
もちろん車内にも日焼け止めは常備です。

日焼け以外のマッサージやケアの方法を監修しました。
興味のある方はこちらのページを参考にしてくださいね。

http://mico.allabout.co.jp/special/080701/index_4.htm

アロマテラピスト マミ・レヴィ

アロマテラピスト。エステサロン、スクール主宰。1986年渡英。国際エステティシャン免許(CIDESCO)取得、IFA認定アロマテラピスト。帰国後サロンをオープン。青山に「マミーズタッチ」がある。「マミ・レヴィのアロマテラピー」(講談社)、「マミ・レヴィのスリミングテクニック」等著書多数。

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