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寒い時期のお風呂の入り方byAROMEDOUCE

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昨日の中嶋マコトさんの記事中に、マコトさん流のアロマドゥ−スのバスエッセンスの
使い分けが書いてありました。お客様からよく「どう使い分けたらいいの〜?」と、
ご質問を頂きますので、転記しておきますので、ぜひ参考にしてくださいませ。
↓  ↓  ↓
「流」のほうが、より発汗効果が高く、血液とリンパ液が勢いよくまわっている感じが
味わえます(血圧が高いのとは違う意味でね)。

「温」も汗が出やすくなりますが、こちらは副交感神経が優位になりやすく、気持ちが落ち着きます。なので、私はムクミが溜まって、身体がタプタプしているような気がしたら「流」もしくは朝風呂のとき。ホカホカ感に加えて、寝付きやすさを求めるときは「温」と使い分け。

この入浴剤、実力を感じるのは、汗がひいたあと。通常、汗を出させると、汗がひいたとき同時に体温まで下がるのですが、このエッセンスを入れて入浴すると、汗が乾いてしばらくしてもポカポカしたまま。身体が温まっている継続時間がほかのものとは、あきらかに違うのです。
http://www.mylohas.net/blog8/beauty/2012/02/beauty0217.php←原文はこちらから

加えて、お風呂の温度についてアドバイス。

お風呂の適温は人によって違います。
体温が元々低い、あるいは身体が冷えてしまった日は湯温を高めに設定します。
10分バスタブに浸かって、じんわりお顔が汗ばむ感じを目安に温度設定しましょう。
ちなみに私は基本の体温が36℃前半、冷えを感じやすい体質なので、今の時期は42℃の
お風呂に20分浸かると好調です。

お風呂の室温も関係大です。冷えたバスルームではバスタブに浸かってもなかなか発汗できません。熱めのシャワーを少し出しっぱなしにするなどして、室温をあげる工夫をしましょう!
入浴しても汗がかけないという方は自分に合う適温と入浴時間を探しをしてみてください。
身体のこりや目覚めが断然違ってきますよ☆

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アロマテラピスト マミ・レヴィ

アロマテラピスト。エステサロン、スクール主宰。1986年渡英。国際エステティシャン免許(CIDESCO)取得、IFA認定アロマテラピスト。帰国後サロンをオープン。青山に「マミーズタッチ」がある。「マミ・レヴィのアロマテラピー」(講談社)、「マミ・レヴィのスリミングテクニック」等著書多数。

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